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●「マクロスF ギャラクシーツアーFINAL こんなサービスめったにしないんだからね in ブドーカン☆」レポ ![]() とにもかくにも武道館です。アニメの放送開始から半年で武道館。商売上手という指摘もあるかもしれません。昨今のヒットチャートの異変とアキバ文化の一般化に絡めて論ずる人もいるかもしれません。しかし、とにもかくにもあの伝説のリン・ミンメイですらやっていない、"ミュージシャンの聖地"武道館でのコンサートを、25年目に登場した若き歌姫があっさりと達成してしまったわけですよ。そんなマクオタ一世一代のイベントに、2階席の隅っこながら入れてもらうことができました。 *以下は記憶で書いておりますので、セリフ、演出、曲目など実際と異なる場合が大いにあるかと思われます。悪しからずご了承ください。 17:30、ほぼ定刻通り入場開始。 18:25すぎ、武道館館内公式アナウンス「『マクロスF ギャラクシーツアーFINAL こんなサービスめったにしないんだからね in ブドーカン☆』、まもなく開演です。席にお着きください」のアナウンス。淡々とした事務的口調に笑いが起こる。シェリル風に「めったにしないんだからね!」って言われても困りますけどw。 ジェフリー・ワイルダーによる"アイランド・ブドーカン"市民への通達から、九段下の夜の幕は上がる。 「諸君。正義を気取るつもりはない。だが我々は、転売屋に屈することを良しとせず、武道館への道を選んだ」 「我々は現時刻を以って兵隊からバンドマンへ鞍替えする!」 そうかあ、初期のチケット入手状況が悲惨だったのはNUNSの無能のせいかあ。 フォールドを指揮するワイルダーの指示で、館内の照明が落とされる。サイリュームを準備している観客も多く、武道館の形状では2階席から覗き込むとまるで星の海のよう。サイリューム(ところでwikipediaによると「サイリウム」は間違いらしいぜ)人気を見込んだ巧みな演出でしょうか?引き続き、ステージの頭上に掲げられた大スクリーンでワイルダーが吼える。 「復唱せよ!」 なんだなんだ? 「『盛り上がるぞ!』」 「盛り上がるぞ!」 「『キラッ☆』!」 「キラッ☆」! それから「私の歌を聴け!」「抱きしめて!銀河の果てまで!」まで、大事だから2回ずつ言いました。 ・「Frontier 2059」~「Take Off」生バンド登場!生でインスト曲は燃えますね。 ・「ダイヤモンドクレバス」(ごくさわりのみ) ・「Zero Hour」?歌姫2名、ステージ中央で決めポーズ。 ・「What'bout my star?」~「トライアングラー」~「射手座☆」以下多数、目まぐるしいメドレー。 大スクリーンは以下基本的にアニメ名場面とリアルタイムのステージ映像を交互に映す スタイル。 夏以来の歌姫二人だが、成長振りが明らか。May'nさんは順当にパワー アップしてるし、中島愛さんの堂々たる舞台のさばき方も見事なもの。 May'n「マクロスピードで行くからついてきてね!」マジかよ! ・「ニンジーン Loves you yeah !」(中島) 「みかん箱から 武道館まで のぼりつめたぜ」 ・「アナタノオト」(中島) ・「私の彼はパイロット -MISS MACROSS 2059-」(中島) 途中からまめぐ、ステージ上のせり上がりで空中に。 そこになんと 実物大のバトロイドが降下してきて、まめぐと一緒に踊る!!というスクリーンの演出。 最初ルカ/アルト/ミシェル機で踊っていたが、ルカ機は弾き飛ばされてしまう(w)。 歌が終わったあと、SMSの制服を羽織った中村悠一さん・神谷浩史さん登場。 この前フリでもあったのですね>バトロイド。 ・MC 中村「バルキリーで踊るなんて趣味が悪いぜ、ミシェル」 神谷「ランカちゃん、そんな高いところでどうしたの?」 中島(降りてきて)「アルトくん、ミシェルくん、今日もまた歌って踊ってくれる?じゃあ!」 ステージ上3人でニャンニャン。 中村・神谷「やったね~こういうの」「またやるとは思わなかった」 中村「前やったのまだ暑い時だよ」 中島「今日も熱いです!」 娘々一人ダンス1回目、中村「おいしいニャン☆」(がんばって可愛くしたけどキモい) 娘々一人ダンス2回目、神谷「おいしいニャン☆」(カッコいい) 中村やや憮然「なんかカッコいいな」 客席もニャンニャン。仕切るまめぐ「楽しい~」連発。 中島「じゃあ客席の皆ともう一回!」ふと見ると、 スクリーンの映像がボビーバージョンになってる。 三宅健太さん登場。「アタシを忘れんじゃないわよ!!」 中島「中村"アルト"悠一、神谷"ミハエル"浩史さん、ボビーさん」とか三宅さんいじられ役。 最後に皆で1万人ニャンニャン。 三宅「(武道館のような大舞台で)舞い上がってんのよ!!」とか、 まめぐがなにか可愛いことを言ったので 三宅「アタシも男をちょっと思い出した(男としてグッときた)わよ!!」 まめぐ「…」 三宅「マジメにヒかないでよっ!!」などのやり取りもあったなあ。詳細失念。 だれか補足してください。 ・「ねこ日記」(中島) 「トゥトゥートゥー」みんなで。 ・「星間飛行」(中島) 普通に歌い、普通にキラッ☆ ・「ランカの射手座☆午後九時Don't be late」(中島) やっぱり途中からMay'n姐さんが乗っ取りw ・Welcome To My Fanclub's Night (Sheryl on Stage)」(May'n) May'n姐さんしぐさがエロいです!! ・「ノーザンクロス」(May'n) ・「アイモ」(中島→「ルーレイ ルレイア」部分からMay'n) ・「アイモO.C.」(二人) スクリーンに、鏡に映される死闘(アニメの激戦シーンダイジェスト)。 歌の終わりで鏡が割れる。 ・「インフィニティ」(May'n) 前の歌から引き続き、希望の戦いのイメージか。 間奏でギターソロx二人。(ソロ二人ってなんていうんだろう、デュエット?) ・「追憶のトランペット」(インスト) まめぐ登場 ・「蒼のエーテル」(中島) ・「真空のダイアモンドクレバス」(May'n) 名場面はミシェル死亡シーン。客席はしんみりムードに。 ・「妖精」(May'n) ・「Prologue F」?の冒頭 ・「愛・おぼえていますか デカルチャーエディション2番以降つき」 (中島→二人) ・「トランスフォーメーション」他数曲メドレー形式(インスト) ・「娘々サービスメドレー」(二人) 歌い終えた二人の達成感溢れる笑顔が印象的でした。素晴らしい笑顔でした。 ・フォールドアウト。 ~アンコール~ ・「Private Army」(インスト) 菅野よう子さんがアコーディオンで参加。終盤のチャッチャラ~チャッチャッチャッ のところでやたら三角を描くよう子。スクリーンにも三角形。ってことで ・「トライアングラー」(坂本真綾) マーヤ爆誕w赤いアイドルっぽいドレスで若いもんに負けじと踊る踊る。 歌唱力もさすが、まめぐの澄んだ声とMay'nの張りのある声のいいとこどりみたいな 迫力ある歌唱でマジで場の空気持ってく持ってく。 ・「ライオン」(中島・May'n二人) 「私たちの歌を聴いてください!」 ・射手座☆午後九時Don't be late」(二人) ・「星間飛行」(二人) 「抱きしめて!銀河の果てまで!」 May'nも振り付け踊ってる、可愛いぞ。 間奏でバンド紹介、パート毎に「1、2、3、キラッ☆」 最後に菅野よう子さん、恥ずかしそうな嬉しそうな感じでキラッ☆ 客席もアリーナ、1階、2階の順で「1、2、3、キラッ☆」 最後に1万人キラッ☆ 後半気づけば菅野氏も振り付け踊ってる、割と完璧だぞ…。 ・MC 中島&May'n 「改めまして、May'nです」今かよw May'n「今日で夏からやってきたツアーが終わりだが、実感が無い。自分はデビューして4年、『みんなのメインテーマを歌いたい』という気持ちでMay'nと名乗って、今日は皆のメインテーマとなるような歌を歌ったつもり。これからも、(必ずしもシェリルとしてではなく)May'nの歌を皆さんのメインテーマにしてもらえればと思う。これからも皆さんの力が必要です」 May'nが涙ぐむのを見るのは初めて。 中島「沢山沢山話したいことがあったが、トンだんじゃない(緊張で考えた内容を忘れたわけではない)けど(冗談)、なにを話せばよいかわからない。(「全部話せー!」の声)ええ、全部話して良い…?自分は初めてCDを発売して4ヶ月になる、この4ヶ月…いや、マクロスと出会ってからの1年以上(←こう言った。「1年+α」の意ですね)は自分の人生で最も長い、しかし早く過ぎた期間だった。とても充実していた。一人では歌は歌えないと学んだ。ありがとう、これからも応援を」 ・「アナタノオト」 「菅野さ~ん、ドクンドクンしていい~っ!?」 「ドクンドクンドクン」は皆で合唱。 May'n「聴こえてるよ~ッ!」 ・「SMS小隊の歌~あの娘はエイリアン~」(みんなで合唱) カーテンコール~退場 …と思いきや、主要キャスト&河森監督がステージに現れ二人に花束進呈。 中島「もうサプライズはないって言ったじゃないですかあ~」 ・「High School Life」(インスト) 二人退場 ・MC (キャシーのナレーション) 「かくして、『ギャラクシーツアーFINAL こんなサービスめったにしないんだからね in ブドーカン☆』は大盛況で幕を閉じた。鳴り止まぬ拍手、会場は一体となった。え?まだやる?聞いてないぞ…」 花道先端の意外なところから二人&よう子とピアノ登場 ・ダイアモンド・クレバス」(二人) 二人ホントに退場 ・「Innocent Green」(ピアノソロ・菅野よう子) スクリーンにエンドロール二人の練習・リハーサル風景など。 21:00終演予定が、21:40前後になっていました。 2007年8月の「マクロス25周年ライブ」から見続けて来ましたが、あの時中島愛さんが「Voices」を1曲だけ歌ったのが始まりだと思うと、「マクロスF」という作品のみで今日こうして武道館にこれだけ沢山の若者が(老若男女いたようですが)集まったというひとつの到達点を見るに至って、感無量の思いです。まだ劇場版とかのからみでいろいろあるかもしれないけど、とりあえずこれだけの結果を出したのは素晴らしいです。 と、同時に、ここまできちゃったらこの後どうなるんだろう、なんていう余計な心配(w)や、真の意味でのリアルタイマー(対象はだいたい10代後半~20代前半?)ではなくて寂しい、という個人的な感傷もあるようなないような。 まあオッサンはYF-19のプラモ作りに戻ります。ノシ ●追記 2020年11月23日(月・祝)、youtubeにて「#エアマクロスF ライブ 2020 @マクロスch【プレミア公開】」としてダイジェスト動画配信。 ●本ブログ内リンク →ブドーカン物販 →まぐろ饅頭リターンズ →ブドーカンその後 →夏のZepp Tokyo「デビュー!ランカ・リー」 →2007年8月「マクロス25周年ライブ」
by tomplus
| 2008-11-06 01:38
| アニメ・漫画
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Comments(2)
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