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●1/72 Ta152H-1 "Le Grand Duc" (アオシマキット使用)(完成) ![]() ![]() Ta152はドイツの傑作戦闘機フォッケウルフFw190の最終進化形。アオシマのキットは1995年(WWII終結50周年)前後の大戦機プチブームに乗って(?)発売された「真・大戦機シリーズ」のひとつで、1/72スケールでは古いフロッグ/レベル、完成時の仕上がりは良いけどすごく作りづらいドラゴン等と比べて最良と評されるキットです。 *キット内容&組立て シンプルで作りやすいパーツ構成・まあまあ的確な造形など「良キット」評に異論はないのですが、一方で大小いろんな問題点も見受けられます。今回それら問題点はできるだけ解消するよう努めました。同じ「真・大戦機シリーズ」の紫電改みたいに改訂版出ないかな…と期待しているのですが、どーでしょうかだめでしょうか。 *大問題点1:胴体中央部(コックピット周辺)の断面形が太すぎる ![]() *大問題点2:主翼後縁が分厚すぎる →無視できないレベルで厚すぎるので、こちらも動翼のモールドをつぶさない範囲で削り込みました。まだ厚いですが、自分的に許容範囲内にできたのでOK。 *その他 ・主翼付け根フィレット後端の面取りがおかしい → これはそこにつながる胴体下面が平たすぎるのが影響っぽい。アウトラインに影響するのでできる限り修正しました。 ・特徴的な機首ラジエーターの再現がない → あんまり見えないので気にしない ・エンジンカウルフラップの表現がちょっとヘン? → とりあえずまあ「開」をそのまま使用。 ・水平尾翼が厚い・逆に基部が薄くてヘン → あんまり見えないので(略) その他の追加工作は ・計器盤カバー(?)のところに透明プラ板の細片を植えてナンチャッテ照準器表現。 ・機首下面(エンジン下方)はのっぺらぼうだったので、『ここは開閉するんやで』的なスジボリを追加。 ・キャノピーの曇りよけカプセルは図面に合わせて0.5mm径のくぼみを掘ったところにホワイト塗料を差し再現。時間がたってヒケてしまいました(汗)。 ・キャノピーは現時点では乗せてあるだけなのでレールに沿って動かせます(内側スライド支柱の再現はありません)。 ・翼端灯は全然目立たないけど透明伸ばしランナー埋め込みの上Mr.クリアーブルー・レッド。 ・脚出し表示棒は省略。お尻の一本アンテナは金属線で再現するつもりでしたが忘れてました。 *塗装 この「ル・グラン・デューク」主人公アドルフ・ヴルフ機はしばしばキービジュアル(?出版社の販促とか)に使われていたので主要機体な気がしていましたが、実は5ページ分しか登場しません。胴体左側面がはっきり描かれているコマがないので迷彩はほぼ推測…。 上面塗装はRLM81~83の3色の迷彩と推察できるので、普通にそれに対応したMr.カラー121~123を使用します。ただし81ブラウンは作中に彩色イメージにしたがいレッドブラウンを加えて赤茶色に振りました。 ・機番「黒の2」とついでに胴体国籍マークを塗装。ハセガワ 1/72 Fw190A-9 のデカールにちょうど良さそうな「赤の22」の機番号があったので、コピーして型紙にしマスキングテープを切り出しました。 ![]() ![]() フィギュアの塗装指示は「全身ミディアムブルー」といささかザックリ過ぎるので塗分けを足して黒茶の飛行帽・黒い革ジャン・青いパンツ・ベージュのシートベルトって感じにしました。 ![]() 製作にあたっては新紀元社「ミリタリーモデリングBOOK フォッケウルフFw190D/Ta152」の図面を参考にしましたが、いやーキットと合わないwまあだいたい合うからおk。また、新紀元社「スケールモデルファン」誌Vol.5にてずばり「『ル・グラン・デューク』の翼たち」という特集が組まれていたので参考にしました。Ta152の記事はもっぱら造形村1/32製作のコツについて書かれており「ル・グラン・デューク」の機体について直接参照できる部分は多くないですが、調色の項とか作業の参考になりました。 *完成 ![]() ルフトバッフェ並べ。嬉しい! ![]()
by tomplus
| 2020-05-21 21:21
| プラモデルとか
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