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●Information こちら「サンフィッシュ飛行隊」は「トーマス(トーマス107)」が管理しています。 プラモデル、マクロス、映画・サントラとか、たまに車とか好きなことを書いています。 「キャンサー107」ってのはあるVF-11B乗りが使ってたコールサインね。 ●2012年イベント予定 ・2月12日(日) ワンダーフェスティバル冬 ・5月19日~20日モデラーズクラブ合同作品展 マクロスものを作るオンライン模型サークル「VF-1 RIDERS」に参加しています。募集要項はおおむねこんな感じ。)2012年もやります。ご参加お待ちしております! "Do not let your wife eat autumn eggplant"
●1/144 ガンプラ システムウェポン001 デキの良いMMP-78が入手できそうだったので購入。 MMP-78は「0083ザクのザクマシンガン」即ちカトキザクのザクマシンガンでありまして、0083当時そのリアリティあふれるアレンジに関心したものでございます。…まあ実在アサルトライフルM-16のディテールを持ってきてるだけなんだけど、これが大好きでして。 そしてこの「システムウェポン 001」セットに含まれている「ザクマシンガン後期型」とされているのがそのMMP-78なのです。(ということは旧作ザクマシンガンはMMP-78の前期型ということでいいのかな) ・HGUC F2ザク付属のものと比較。 ![]() 左側上からMSV MS-06Rの(?)、HGUC、システムウェポンです。 HGUCは左右割が基本のスタンダードかつシンプルなパーツ構成ですが、システムウェポンは『実在したらこんな構造?』みたいな部品ごとの凝ったパーツ構成。また成型色もダークグレーとブラックのツートン(死語)でちょっと重厚な雰囲気を醸し出しています。 ![]() ・HGUCのドラムマガジンは裏が抜けてますが、システム~のドラムマガジンは2パーツ構成で、下側の部品内部には弾丸もモールドされています。これはなかなか愉快。ただこのギミックのためか、目立ちはしませんがヘンな分割線が表に出ます。 ・HGUCのストレートマガジンはドラムマガジン取り付けダボをそれと言い張るお粗末なものでしたが、システム~はさすがにちゃんとしたパーツで再現。 ・ストックも伸縮が可能。 HGUCと比べて、システム~はさすが別売りするだけの内容ではあります。 ただ ・HGUCと比べてストックの形状が良くない ・半完成品として売っている割にゲート処理が汚い ・かといって塗ってしまえばHGUCとほとんど差はない ・分割が多くガタが出る など気になる点もあります。 「ザクマシンガン前期型」と組み替え遊びをする人にはプレイバリューの面がプラスなのでしょうが、どんなもんなのかな?というわけで、HGUCザクF2に付属のものと比べると内容的には明らかに上ではありますが、さりとて圧倒的に優れているというわけでもないなあ、という感じでありました。 他にMMP-78が付属するキットはHGUCグフがありますが、こっちは買ってないのよね…。 ・セットには他にユニコーン用のビームガトリングガンが付属。ジオンMS由来のものだというけど完成見本だとRX-78が使ってる。箱にも書いてあるとおり「自由に楽しく使ってね」なんだろうけど、私は設定から逸脱するのがあんまり好きじゃないしこの武器の使いどころがよくわからないです…。 他のザク武器か一年戦争ジオンMSの武器をセットしてくれれば良かったのになあ。 というわけでザクマシンガンにはそれほど不満はないけど値段とセット内容には大いに不満。 なにはともあれ、ザクって本当に良いものですね。ではまたご一緒に楽しみましょう(晴郎)。 ![]() ●ハセガワ 1/72 F/A-18E "Chippy Ho" ![]() いつか"SVFA-195"を!と夢見つつ今日も積むのだ。 ●模型徒然日記 ・店頭にチェコの「RV AIRCRAFT」製という1/72 Fw190 D-11とD-13が。すごく興味あったけど1ヶ3,900円ですってよ奥さん!72の単戦に出せるのは2000円台までだよねーキャハハキモーイ(謎 中身は外板リベット表現バリバリで尾翼はイモ付けだったw恐ろしいw ・ハセガワ 1/48 Fw190 A-6 “第1強襲飛行中隊” 胴体の追加装甲板はプラパーツみたい。タミヤのA-8/R2は厚手の特殊素材ステッカーで再現していたけど、個人的にはプラで再現できるならプラの方が良い気がするなあ。 ・ハセガワ たまごひこーき YF-19“マクロスプラス”(2月19日頃発売) 大好きな19だけど、バランスがなんかすさまじいことになってるなあ。うーんうーん。 ・ハセガワ 1/72 サンタ・クルス“とある飛空士への追憶” 同じく2月新製品、レヴァーム空軍複座式水上偵察機「サンタ・クルス」。自分はアニメ見てないので買わないけど、売れると良いなあ。キャプテン・ハーロックは売れたのかなあ。キャラ物が沢山売れて、1/72実在WWII単戦のリニューアルとかも実現しますように。四式戦待ってます。 ・ハセガワ 1/12スケール 部室の机と椅子(1/12可動フィギュア用アクセサリー) これは欲しいwww
●最近買った本 ![]() ・「ユリイカ」2012年1月号 「鈴木先生」「掃除当番」の武富健治を大特集していたので購入。 なんの雑誌かよく存じませんでしたが(汗)、「詩および批評を中心に文学、思想などを広く扱う(wikipedia)」「芸術評論誌(青土社刊行誌紹介)」だそうです。「文藝漫画家」を標榜する武富先生にはなかなかお誂え向きの雑誌っぽい。内容は武富氏作品や年表、評論家から教師まで様々な筆者による「鈴木先生」批評など武富健治を色々な角度から切り取った読み応えのある一冊だけど、白眉は武富健治と安彦良和の対談。二人が漫画の絵柄の潮流を語るくだりはスリリングすぎておなかいっぱいです。そしてみんな江露巣主人大好きだなあ。 ・「セイクリッドセブン~サムズアップ! アルマ~(1)」佐々木心 「ニュータイプエース」連載中のアニメ原作コミカライズ。ヨドバシAKIBAの有隣堂にカラー色紙が飾ってありまして、アニメも気に入ってたので購入(といってもアニメは最初の方しか見てないのですが)。漫画の方はアニメとはちょっと異なる展開・ややコミカルなキャラクターで進行してるそうです。熱い展開あり笑いありで面白かったです。2巻も買いましょうかね。 ・「ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~」原作:宮崎克、漫画:吉本浩二 「ブラックジャック」製作時の裏話とか読めればいいかなとかあまり大きな期待もせずに買ったのですが、さすが宝島社の「このマンガがすごい!2012」オトコ編で1位を取っただけあってなかなか鬼気迫ってておもしろかったです。BJ発表前オワコン同然とみなされていた手塚神をチャンピオンの名物編集長が「死に水とってやる」っつって描かせた、という話だけは聞いたことあったけど、いやはやものすごいね。 ●そんなわけで 「武富健治の世界」展に行ってきました。 ![]() 武富先生の人柄が滲み出しすぎな展示物の数々に同行者と一緒に常時ゲラゲラ笑ってしまって係員の方にはご迷惑をおかけしました。アシスタントさんが作って先生が仕上げしたという小川・中村の胸像フィギュアがデキ良すぎてワロタ。ワンフェスで売るべき。感想ノート(作者直筆・小川表紙と中村表紙の2冊存在w)の一方に落書きしてきましたのでこれから行く人いらっしゃったら見てきてくださいw 展示は29日まで。急ぐのよー。 ●渋谷明治通り沿いのカレー屋「いんでぃら」がなくなっていてショック…。 ![]() 宮益坂のしなびたゲーセンも流行の洒落た喫茶店になっていた。その「珈琲茶館&Gateux naturels SHU」で苺ケーキを食す。 ●五反田から東京タワーを望む。 ![]()
●「マクロス・ザ・ライド ビジュアルブック Vol.2」 電撃ホビーマガジンで展開されたオリジナルストーリーの模型作例を中心にキャラクター設定資料や関係者インタビューなど。広くマクロス好き・VF好きが楽しめる内容だと思います。みんな買おう。 ●「マクロス・ザ・ライド(下)」小太刀右京 ってことで楽しんで読了しました。どこかで見たような展開が多いのと、セリフが富野調(w)なのが気になりましたが、ところどころでグッとくる文章をちょいと挿入するのがニクい。たまらん。オチも割と早い段階から「こんな感じじゃないかな」と読めてたけど逆に「こうなってほしい」「こういうのが見たい」というものでもあったので満足です。チェルシーちゃん良い子すぎかわいい。 ●Excelsus(旧「御機嫌精密」さん) 1/72フォールドブースター試作出来! 待望のアイテム登場です。電飾とかボクにもできるかな? ●VF-19 SVF-440 デュラハンズ(fg) 見事すぎてチビりそうw ●「macross30.com」準備中 ちゃんとビックウエストさん持ちのドメインだそうですYO(マクオタの偉い人情報) ●「超時空要塞マクロス Blu-ray Box Complete Edition」発売(リンク先amazon) か…買わないよ? ●今月号の「小学三年生」の第3付録が「壱億円札メモ」ってジョークグッズなんですが、本誌表紙にギザギザのフキダシ入りで「総額15億円!」って書いてあってワロタ。 第2付録の「珍地名マップ」もイカス。「宮崎のトトロ」とか、「あのう(三重)」「なんじゃい(群馬)」とか。世界の「アフォバッカ」「オナラスカ」「ウンコ」「シリフケ」も小学生らしくていい。 かつては数多のVF-1バリエーションを展開し勇名を馳せた本誌も今年度で休刊だそうですが残念です。
昨年7月に亡くなられたアニメーター/アニメプロデューサー・ディレクターの芦田豊雄氏を偲ぶイベント「芦田豊雄 回顧展」を見てきました。 ![]() 「ワタル」も当時大好きで見てたけどやはり「バイファム」の絵に泣いた。亡くなる直前まで描いていたというワタルの絵とその説明文が特に印象深かったです。
というわけでとりあえず年末年始は~。 ●3日、恒例の高校サッカー部OB戦に出てきました。 今年はある節目ということもありおよそ40人くらい集まりました。 ![]() 準備運動をせずにいきなり試合が始まったのでオレ試合開始直後にいきなり膝から崩れてワロタ。危険w 大晦日の紅白歌合戦はさゆりだけ見ました。教育で第九見てましたしね~。
フラッシュバック年ということで、今年もがんばりたいと思います。 ●2011年イベントを振り返る ・2月6日 ワンダーフェスティバル冬 終了 ・5月14日~15日(モデラーズクラブ合同作品展) 終了。参加できず。 ・5月29日 軽井沢ロードスターミーティング2011 終了 ・7月24日 ワンダーフェスティバル夏 行けませんでした。 ・8月28日 キャラホビ 終了。 そして9月以降はほぼ死亡していたという…。今年もしばらくこんな感じかなあ。 まあ張り切っていきましょう。皆様今年もよろしくお願い申し上げます。
●HPIレーシング 1/43ダイキャスト ランチア・ストラトス#7 1977サファリ #8237 Lancia Stratos HF (#7) 1977 Safari 最寄の街中に大型模型屋さんがオープンしたので行ってきました。大型といってもちっちゃいですよね、都会のお店にはだいぶ見劣りする…。品揃え的には素材やら汎用デカールとか補助パーツ類なんかが物足りないですねー。でもミニカーコーナーがあるのは良いな。 というわけで、HPIから発売されたストラトスの評判が良いというのをちょうどこないだ知ったので、勢いで買って来ました、久々の1/43です。 ![]() 世代的に戦績とか詳しいことは知らないのですが、「ストラトスならこれ!」と記憶に残るアリタリアカラーで黄色ホイールの1977サファリ。やべえ超カッコイイ。死ぬ。最近の好みではピレリも欲しいんですが、やはりアリタリアのこの貫禄。神。 ![]() このクルマ、幼少時の記憶もそうなんですが、昔街中にあったミニカーショップで今は懐かしいビテスのジオラマ仕立てのケース入りのヤツを見つけて、買おうと思ってた矢先にそのお店が潰れて、それっきりミニカーとも縁遠くなっちゃって早何年…ということもありまして、ようやく買えた感も一入。あのころはHPIからミニカーが出るなんて思いもしなかったな。 ![]() しかし確かに素晴らしいですね。塗装・マーキングも美しく、ウインドウパーツには1点の曇りもなく。フォルムも自分は正確なところはわからないけど、そのスジの人が褒めてるし、自分もカッコイイと思うので良いのではないでしょうか。うーん幸せ。 #あっもちろんハセガワ1/24も積んでますよ!しかし今更ツヤものを完成させられる気がしない…。 ![]() というわけでこれまた久々に引っ張り出したストラトス軍団。一部デカールにヒビが入ってるのが見受けられるけれども、塗装の浮き上がり・剥離とかはまだないようで良かった。ミニチャンプでも剥離があるんだとか。恐ろしい。 ●コンビニ行ったらホットメニューコーナーが全部フライドチキンになっててワロタ。 「2月14日はチョコを」というのは元々Mary'sの宣伝戦略だったそうだけど、「12月24日はフライドチキンを」というのもケンタッキーあたりの陰謀なんですかね。元ネタは「感謝祭で七面鳥を食べる」あたりだと思うけど、じゃあクリスマスはなに食べるの?って聞いたらハムとからしいです。
「聯合艦隊司令長官 山本五十六」 プラモが好きなのでWWIIヒコーキとか作ってますが、歴史や軍事には明るくないのです。なのでこういう映画は勉強になります。無知がクソ映画見ると悲劇ですけどね。「パールハーバー」とか。 見に行った劇場では、観客は年配の方が多かったなあ。 人間・山本五十六にスポットを当て、彼の生きた時代を描き出す本作は、すごく真面目に作っている印象。過度なお涙頂戴やクサい演出が少なく、歴史/戦争ドラマとして好感が持てます。「山本五十六」というからには当然結末はアレなのでカタルシスに欠けるきらいがありますが、そういう話じゃないですしね。ただやっぱり「硫黄島からの手紙」とか一つの映画としていろいろ重厚にまとまっていてすごいと思ってしまいます。でもこの「山本五十六」もとても良い映画です。 俳優陣も良いところが揃っていて、とりあえず見てらんないレベルはいなかったように思います。役所広司が素晴らしいのは当然ですが、玉木宏も良かったし、他の役者さんも一人一人皆良かった。ただ阿部寛の山口多聞が格好良すぎるw 阿部寛はすげえ絵になるけど、他の俳優と並ぶ時も無駄に目立っちゃってそれだけ良くないですね。 真面目に淡々と作られている映画なので、節々に明確に現れてくる『迷走する政治・本来の使命を見失って世論を煽るマスゴミ・後先考えずその時の雰囲気で掌を返す無責任な大衆。現代はあのころとそっくりだ』というメッセージもウザくなく伝わりました。一人一人が「自分の目で、耳で、心で世界を見なければならない」という時代なんですねー。 実物大零戦を作ったというので戦闘シーンはちょっと期待していましたが、尺短っ!まあこれも、戦争アクション映画じゃないですしね。最初ピカピカだった零戦がラバウルあたりになるとボロボロに汚れてたのが芸コマで好きです。一式陸攻あたりは正直ちょっと合成に違和感があったりしましたが概ね好印象。零戦が落とした増槽がクルクル回りながら落ちてくのグッジョブです。真珠湾攻撃シーンなんかも「パールハーバー」の100倍は良かったです。厳密に言うと「パー~」は0点なので「0倍」なんですが。空母の巨大感を感じられるシーンもあって良かったです。 音楽は岩代太郎。小椋佳の主題歌はあんまり良くないと思いました。
ハセガワ #65795 1/72 VF-11D サンダーフォーカス“マクロス・ザ・ライド” 買ってきました。通販分もこれから到着するので2ヶだけね。 ![]() 非軍用のレース中継用の機体で、お腹にはカメラポッドをぶら下げています。民間機ならでは(?)の派手な塗り分けが新鮮。雑誌連載企画なのでご存じない方もおられるかもですが、みんな買おう。 ホント私もお布施だのなんだのあんまりヤボなことは言いたかないのですが、せっかくこうやってMSV的というか世界観の広げる「遊び」ができるようになった「マクロス」なので、次につなげたいですもんね。 というわけでハセガワ様はVF-19ACTIVE"ノートゥング"をプラキットで出してください。VF-4・VF-17発売と、あとVF-1のリニューアルもよろしくお願いします(欲張りすぎ?)。 ”ザ・ライド”だとYF-27-5"シャヘル♀"がかなり好きなんですが、えーっと、バンダイさんも乗らないかなあ。29も出てない時点でアレですけれども。 #以前、アホみたいに余ってるマクロスファイターコレクション・VF-27の改造しようかとか考えましたけど、塗り分けが極めてメンドくさそうなのでやめますたw
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